「ハイ、メルセデス」未来のベンツと未来の体温計

17時00分、妙に肩が凝り始めてきた
18時45分、関節が痛いし、身体が火照る
19時30分、帰宅と同時に、全身に寒気と、激しい頭痛

久しぶりに、風邪だろうか? 不安を確信に変えるため、
去年買ってから一度も使ってない体温計を脇に当てた、、、

約15秒で体温を計れるとパッケージに書いてある、最近の体温計ってスゴイ!

15秒後

ピピピッ 37.9℃と表示された。
早く結果が出過ぎて心配なので念のために、もう一回、
ピピピッ 36.2℃か、計るところが悪かったのかなー?、
ピピピッ 37.7℃、、、
ピピピッ 37.1℃、、、もうちょい熱ありそうかなー?
ピピピッ 37.5度か、、、うんうん、これくらい。

スゴイぞ!この体温計は、私の体温を「計った」のではなく、気持ちを「推し量った」のだ。AI搭載だなんてパッケージには書いてなかった。

タ○ロンは、もっとAI搭載だとアピールしたほうがいい!
そうだ!
風邪が治ったら、アドバイスの電話をお客様相談センターにしてあげよう。

そういえば、最近のメルセデスも似たような機能を搭載しているようだ。「ハイ、メルセデス!」のあとに指示を言えば、しばらく考えてから答えてくれる。

スゴイ✨新しい✨近未来

初デートでこれを見せたら、女の子は俺にメロメロになることだろう!

俺「この車、行きたいところをいえばナビするんだよ!ハイ、メルセデス!」
🚗「どうぞ、お話しください」
俺「横須賀まで行きたい」
  「……」
🚗「この中からお選びください」
俺 「じゃあ、3 で」
  「……」
🚗「目的地を設定しました。」
女の子「すごーい」

俺 「室温も下げられるんだ、すごいだろ? ハイ、メルセデス!」
🚗「どうぞお話しください」
俺 「温度下げて」
  「……」
🚗「26度に設定しました」
女の子「すごーい、でもちょっと寒いかも」
俺「そっかぁ、、、ハイ、メルセデス!」
🚗「どうぞお話しください」
俺 「温度下げて」
  「……」
🚗 「27度に設定しました」
女の子「…ありがとうございます」

俺「君もやってみてよ」
女の子「なんて言えばいいかわからないので大丈夫です」
俺「なんでも言えばいいから、ね?」
女の子「はい、めるせです……………?」
俺「もっと大きい声で言わないとだめだよ~ ハイ、メルセデス!」
「どうぞお話しください」
女の子「……」

たのしいデート間違いなし!!

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